グローバルダイバーシティ研修

グローバルダイバーシティの人材育成、企業・社員研修

外国人材を採用する企業に向けた社員研修プログラムをご提供

グローバルダイバーシティでは、外国人材を活用する職場での、人材育成に関する様々課題に対し、「ダイバーシティ&インクルージョン」や「グローバル人材」の視点から研修プログラムをご提供。人と組織の価値向上を支援します。

社員研修4つの特徴

  1. ダイバーシティ経営の段階に応じた研修のご提案
  2. 階層別・雇用形態別研修、全体研修に対応
  3. 基礎から実践まで幅広い内容にカスタマイズ可能
  4. 研修後フォロー・レポートで考課測定

研修実施までのフロー

  1. 初期ヒアリング
  2. 課題発見と状況分析
  3. 企画・お見積り提出
  4. 内容の検討(テキスト・資料作成)
  5. 研修実施
  6. 研修成果の確認とフォローアップ

ダイバーシティ&インクルージョン

個人の持ち味を最大限に活用し、そこから生まれる活力を組織の成果につなげていく人材戦略

社会の変化への対応

  • 労働力の減少(人材の質・量の不足)
  • 働く人々の価値観の変化(ワークライフバランス、女性活躍、働き方改革、副業・複業、介護など)
  • 経営環境の変化(市場や消費活動の質的変化とグローバル化)

理解と戦略化

ダイバーシティ=多様性。違いを受容し尊重する。そして、活かす。人と組織と、その関係性を戦略化する。

ダイバーシティ経営

法令遵守やリスク管理としてのダイバーシティ(守り)から、働き方、適材適所、生産性向上に向けたダイバーシティ(攻め)につなげる経営戦略。

ダイバーシティ経営の特性と効果

個人の持ち味を最大限に活用し、そこから生まれる活力を組織の成果につなげていく人材戦略

組織マネジメントにおけるダイバーシティ

目に見えない深層部分のダイバーシティをどう活かすのかがカギとなる。

ダイバーシティ経営がもたらす効果

個人レベルでの効果(従業員満足度アップへの期待)

  • 職務満足度アップ(意欲の向上)
  • 定着率の向上(離職率の低下)
  • 採用力の向上(職場・職務の魅力向上)

企業レベルでの効果(マーケットシェア拡大や収益性アップへの期待)

  • 多様なニーズへの対応
  • グローバル化
  • イノベーションの源泉

ダイバーシティ経営の推進

個人の持ち味を最大限に活用し、そこから生まれる活力を組織の成果につなげていく人材戦略

戦略策定

  • 危機感を共有する
  • 意思ある推進チームを設置する
  • 魅力あるビジョンを掲げる
  • 戦略を立案する

アクションプランの実施

  • ビジョンと戦略の全社共有
  • 現場の自発性の醸成
  • 現場の定着と風土改善

効果測定

  • 兆しの抽出と共有
  • 推進プロセスの活性化
  • 成果の見える化

アクションプランの実行フェーズにおける施策

制度改革

人事制度の見直しにより、等級・評価・報酬制度における阻害要因の排除などを行う。人材マネジメントの見直しにより、採用・配置・評価における阻害要因の排除などを行う。

社員育成

職場での情報共有(内製化研修、社内報、SNSなどによる社内共有)による啓蒙。
トレーニング(セミナー・研修・ワークショップなどの活用)により、行動様式の変容から社風宇や社員の姿勢の変容へと断続的に実施していく。

ダイバーシティ研修の主なコンテンツ

ダイバーシティ・マネジメントの状態に応じて、研修コンテンツのカスタマイズにも対応しています。

グローバルキャリア開発

  • グローバルダイバーシティ研修
  • グローバルメンタリング研修
  • グローバル人材開発研修
  • グローバルリーダーシップ研修
  • カルチャー&コミュニケーション研修
  • ビジネスマネジメント研修(外国人社員対象)
  • ビジネスアドバンスメント研修(外国人社員対象)

海外赴任候補者開発

  • グローバル人材育成研修(海外開催)
  • 語学研修(英語・中国語・韓国語・ベトナム語ほか)

日本理解

  • カルチャー&コミュニケーション研修
  • 語学研修(日本語ほか)

ワークショップ

  • チームビルディングワークショップ
  • リーダーシップワークショップ